ステロイド剤の怖さ

子供をアトピーから守るには体質改善

子供をアトピー、アレルギーから守ってあげるには、水道水は良くないのか?アトピー、アレルギーから来る痒みをこらえることができずに苦しんでいるお子さんを見ていて辛くなるお母さんも多いはずです。そんなお母さんとお子さんのためにアトピー、アレルギーから解放されるためには、水道水を控えることで体質改善することが必要です。

子供をアトピーから守るには体質改善

ステロイド剤の怖さ

病院アトピーで病院に通うと処方されるのが、かゆみや炎症を抑える効果がある薬であるステロイド剤です。

ステロイド剤とは


ステロイドとは、人間の体内で作られる副腎皮質ホルモンを人工的に化学合成したもので、そのステロイドを製薬したものがステロイド剤です。

※副腎皮質ホルモンとは、副腎皮質で作られるホルモンの総称です。 働きとして、以下のような働きがあります。

  • 糖ややタンパク質を分解しエネルギーを作る
  • アレルギーや炎症を抑える
  • 免疫を押さえる

この働きから判るように、ステロイド剤には湿疹時の炎症やかゆみを、すぐに抑えるという効果があるのです。

そして、この副腎皮質ホルモンは、私たちが生きていく上で非常に重要な働きをしているのです。

ステロイド剤の副作用


ステロイド剤しかし、そのように効果の高いステロイド剤ですが、効果が高い分副作用もあるのです。

本来、自分の身体の中で作られるはずの副腎皮質ホルモンが、ステロイド剤の使用により、働きを抑えられてしまい、アトピーに対する免疫力までも抑えてしまうために、様々な副作用が起きてしまうのです。






ステロイド剤の副作用にはどのような症状があるのでしょうか?

まとめてみましたので、ご覧下さい。



【ステロイド剤の副作用】
  • 皮膚萎縮
  • ステロイド剤により、表皮の増殖と再生を抑えられてしまい皮膚が薄くなり、整脈が枝状に浮き上がるようになります。

  • 毛細血管の拡張
  • 毛細血管の拡張が起こり、ほんのわずかな温度の変化ですぐに顔が赤くなり、一度拡張した毛細血管は正常に戻るまでにかなりの時間がかかります。時には、戻らないと言うこともあります。

  • 多毛
  • 多毛は、小児に現れる副作用です。しかし、ステロイド剤の章を止めることで、次第に回復します。

  • 感染症の誘発
  • ステロイド剤の使用により患部の免疫力が抑えられるため、白癬菌やカンジダ菌、黄色ブドウ球菌、溶連菌などの菌に感染し、合併症を起こすことがあります。

このような副作用が起こることがあります。

ただ、必ず副作用が起こるというわけではなく、副作用が現れる場合も、頻度や時期なども含め個人差があります。

ステロイド剤を処方された場合は、医師の指示をしっかりと守り、正しく使うことが大事です。


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