
パパの威厳は「写真」で決まる?
皆さん、こんにちは。
「オヤジの止まり木」です。
先日、我が家で久しぶりにアルバムを見返していた時のこと。
娘がポツリと言いました。
「このミッキーとの写真、パパが緊張しすぎて顔がカチコチだね(笑)」
その言葉に、苦笑いしつつも少し胸が痛みました。
そう、あの時の私は「キャラに何を言えばいいのか」「ポーズはどうすればいいのか」で頭がいっぱいだったんです。
「せっかく並んだのに、納得のいく写真が撮れなかった……」
そんな後悔を、あなたにはしてほしくありません。
この記事の目次
【体験談】並んでいる時のドキドキと不安
グリーティングの列に並んでいる時、前の方の人たちがキャラと楽しそうにポーズを決めているのを見て、「自分たちも何か指定したほうがいいのかな?」と焦ったことはありませんか?
「ピース以外に何があるんだろう?」
「キャラにお願いしすぎて、周りの目が冷たかったらどうしよう……」
実は、ディズニーもサンリオも、基本的には「ポーズのお願い」はOKなんです!
でも、そこにはちょっとした「大人のマナー」と「コツ」が必要なんですよ。
【解決】これだけ覚えれば安心!ポーズ指定のルール
結論から言います。
「キャラクターにポーズをお任せする」か、「簡単なポーズを一つ提案する」のがベストです。
ディズニーの場合
ディズニーの仲間たちは、とってもサービス精神旺盛です。
- 「一緒にハートを作ってください!」
- 「このぬいぐるみと同じポーズをして!」
といったお願いは、喜んで聞いてくれることが多いです。
ただし、キャラクターのイメージを壊すようなポーズ(変顔など)はNG。
また、複雑な指定は時間がかかってしまうので避けましょう。
サンリオピューロランドの場合
サンリオも基本は同じ。
特にサンリオは、キャラクターとの「距離感」が近いのが魅力です。
- 「お耳を持ったポーズがいいな!」
- 「ぎゅーっとして撮りたい!」
など、可愛らしいリクエストがよく通ります。
「ねえ、パパ!キティちゃんがハート作ってくれたよ!」
そんな娘の弾けるような笑顔が見られたら、パパの株は爆上がりですよね。

【結果】思い出を鮮やかに残すための「三種の神器」
せっかくのポーズも、写真がボケていたり、スマホの充電が切れていたりしたら台無しです。
オヤジが実際に使って「これは必須だ」と思ったものをご紹介します。
① モバイルバッテリー(必須!)
待ち時間にアプリをチェックしたり、動画を撮ったりすると、あっという間に電池がなくなります。
これ一つで家族全員分カバーできます。
② 自撮り棒兼三脚(外での撮影に)
家族全員で写りたい時は、三脚機能付きが便利です。
③ 近くの宿で体力を温存
グリーティングは体力勝負。
前日や当日に近くのホテルに泊まると、心に余裕が生まれます。
オヤジの推しホテル:
[ヒルトン東京ベイ(ディズニー)]
[京王プラザホテル八王子(サンリオ)]
どちらもキャラクタールームがあって、子供のテンションはMAXになりますよ。
【学び】一番大切なのは「ポーズ」じゃない
今回私が学んだこと。
それは、「キャラクターへの敬意と愛情」が一番のスパイスだということです。
「いつも応援してるよ!」
「会えて嬉しい!」
その一言を伝えてから、「一緒にこのポーズしていい?」と聞く。
すると、キャラクターも魔法がかかったような最高のパフォーマンスを見せてくれます。
完璧なポーズを求めるあまり、カメラ越しにしかキャラを見ないのはもったいない。
一番大事なのは、その瞬間の「楽しい!」という感情を家族で共有することなんです。
まとめ
いかがでしたか?
ディズニーやサンリオでのグリーティングは、少しの準備とマナーさえあれば、誰でも最高の一枚を撮ることができます。
- ポーズ指定はOK!(ただしシンプルに)
- キャラへの挨拶を忘れずに。
- 道具(バッテリー等)の準備は万全に。
次の連休、ぜひ家族で「宝物の一枚」を撮りに出かけてみてください。
パパが一生懸命準備してくれた姿を、お子さんはしっかり見ていますよ。
「パパ、次はどこに連れて行ってくれるの?」
そんな言葉が聞ける日を願って。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
