
3月末の奥入瀬渓流。
「雪はまだ残っているのか」
「普通の靴で歩けるのか」
――この時期になると、毎年少し迷う。
調べれば情報は出てくるけれど、実際のところは日によって変わる。
だからこそ今回は、実際に歩いて感じた「ちょうどいい装備」を残しておこうと思う。
結論から言うと、普通の靴でも歩ける場所はある。
ただし、滑り止めはあった方が安心。

現地に着いてみると、やっぱり場所によって全然違う。
日当たりのいい場所は雪もほとんどなく、普通のスニーカーでも問題なく歩ける。
ただ、日陰に入ると一気に状況が変わる。
踏み固められた雪が残っていて、思った以上に滑る。
「歩けなくはないけど、気を抜くと危ない」
そんな感覚だった。
そのとき使ったのが、靴に装着する簡易的な滑り止め。
いわゆる軽アイゼンのようなものだけど、これがあるだけで安心感がかなり違った。
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装着して歩いてみると、さっきまでの慎重さが嘘みたいに消える。
一歩一歩気にしていたのが、自然といつものペースに戻る。
足元に余裕ができると、不思議と景色を見る余裕も生まれる。
奥入瀬はやっぱり、こういう空気を感じる場所なんだと思う。
歩いていて感じたのはこんな違いだった。
- スニーカー → 歩ける場所もあるが滑る場面あり
- 滑り止めあり → 安心して歩ける
- スノーシュー → この時期はややオーバー
つまり、“軽装+念のため”が一番バランスがいい。
もしこの時期に行くなら、滑り止めだけは持っていくと安心だと思う。
使わなければそれでいいし、必要な場面では確実に役に立つ。
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帰り道、ふと思った。
こういう時期の自然は、「正解の装備」を決めるより、「対応できる余白」を持っておくことの方が大事なのかもしれない。
少し迷って、少し備える。
そのくらいが、ちょうどいい。

