
皆さん、こんにちは!
旅ブロガーのオヤジの止まり木です。
最近「本当に良いもの」に触れていますか?
今回は、僕が自信を持っておすすめする「長野県・松本」の大人旅をご紹介します。
松本は、古い建物と新しい感性が混ざり合った、歩くだけでワクワクする城下町です。
冬の澄んだ空気の中で、心温まる手仕事と最高の食事に出会う旅へ一緒に出かけましょう!
この記事の目次
城下町・松本を歩く。一生モノに出会う「ちきりや工芸店」
松本のメインストリート「中町通り」を歩くと、白と黒の壁が美しい建物が並んでいます。
そこでぜひ寄ってほしいのが、老舗の「ちきりや工芸店」さんです。
店内には、日本中、そして世界中から集まった美しい焼き物や琉球ガラスがずらり。
「あ、これいいな」と直感で手に取る瞬間が、旅の醍醐味ですよね。
自分へのお土産に、職人さんの魂がこもった器を選んでみてはいかがでしょうか。
民芸家具に囲まれて一息。時を忘れる「珈琲まるも」
少し歩き疲れたら、昭和初期から続く喫茶店「珈琲まるも」へ。
ここは、松本民芸家具という、どっしりとして温かい木の椅子や机が並ぶ特別な空間です。

僕のおすすめは、「自家製プリン(コーヒーセット)」。
昔ながらのしっかりしたプリンと、創業当時から変わらないコクのあるコーヒー。
クラシック音楽が流れる店内で、スマホを置いて、ゆっくりと流れる時間を楽しんでください。
世界に一つだけの音。手作りの「中野ギター工房」
松本は実は「楽器の街」としても有名です。
「中野ギター工房」では、職人の中野さんが30年も前から、一本一本手作りでギターを制作されています。
スペインやメキシコで学んだ技術で作られるギターは、もはや芸術品。
ものづくりに人生をかけた人の話を聞く。
それだけで、自分の心も豊かになる気がします。
憧れの聖地。100年の歴史を持つ名宿「明神館」
夜は少し贅沢をして、国定公園の中にある温泉宿「明神館」へ。
100年前から続くこの宿は、まさに大人の隠れ家です。
楽しみは何といっても、信州の恵みを詰め込んだお食事!
地元ブランド牛の「味噌麹(みそこうじ)鍋」は、お肉がとろけるように柔らかく、脂がとても上品です。
大自然の中の露天風呂で体を温め、最高の料理に舌鼓を打つ。
これ以上の幸せはありません。
ワイン好きの天国。東御市「リュードヴァン」で乾杯
旅の締めくくりは、少し足を伸ばして東御市のワイナリー「リュードヴァン」へ。
15年前、荒れ果てた土地を耕して作られたこのワイナリーには、代表の小山さんの情熱が詰まっています。
ここで飲む「ソーヴィニヨン・ブラン」は格別!
併設のレストランでは、信州サーモンのマリネや、赤ワインで煮込んだ鶏肉など、ワインにぴったりな料理が楽しめます。
「なんで長野はこんなに豊かなんだろう」と、思わず独り言が出てしまうほどの美味しさです。
まとめ
冬の松本・長野を巡る旅、いかがでしたか?
- ちきりや工芸店で手仕事に触れる
- 珈琲まるもで歴史を味わう
- 明神館で最高の温泉と料理に癒される
- リュードヴァンで長野のワインに酔いしれる
都会の忙しさを忘れて、本物に触れる旅。
次の休みは、大切な人を誘って、信州へ出かけてみませんか?
あなたの旅が、素晴らしいものになりますように!
